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真性包茎は手術しか治療方法がないのか

安易に手術に走ってはいけません!

「真性包茎は手術でしか直せない」

昔からよく言われていることです。

私が中学生だったころも、
「ちんこの皮が剥けなかったら手術だぞ!」
と得意げに触れ回っている (笑) クラスメイトがいたものです。

ここでまず感心することは、中学生でありながらもペニスに関心を持っていることです。

この点は、私とは対照的です。

私は、中学生のときはおろか高校生になっても、
自分のペニスの状態にはまったく無関心でした。
(詳しくは管理人のキトー君矯正談を参照)

もうひとつ感心することは、
「剥けなかったら手術」というところから、
仮性包茎は手術しなくてもよいと認識していることです。

私のクラスメイトが言うとおり、仮性包茎は正常なペニスです。

しかし、残念なことは「真性包茎は手術するしかない」
と決めつけてしまっていることです。

たしかに真性包茎は、ペニスにとって好ましい状態ではありませんが、
すぐに手術という選択肢を選ぶのは考えものです。

手術という治療法は、肉体的にも精神的にも大きなダメージになります。

「手術のほうが早くて安全確実」というのも根拠がありません。

包茎の手術は30分程度で終わりますが、
手術後もしばらくはペニスに包帯を巻き付けなければなりませんし、
傷が完治するまでオナニーやセックスができないという制限もあります。

また、包皮を必要以上に切り取ってしまったために勃起時に突っ張ったり、
手術跡が長期的に残ってしまうという失敗も起こりえます。

詳しくは包茎手術の危険性で述べていますが、
手術はハイコスト&ハイリスクな治療方法であることは間違いありません。

しかし、真性包茎であることに甚大なコンプレックスを持っている男性は、
「あなたの悩みは手術で解決できます」という殺し文句に弱いのも事実。

人は弱みにつけ込まれると判断力が低下し、
通常は見向きもしないような間違った選択肢でも選んでしまうものです。

だからこそ、危険がいっぱいの手術も流行するのでしょう。

ですが、多くの人が選んでいるからといって、
それが最善の選択肢であるとは限りません。

真性包茎は手術でなくても矯正する方法があるのです。
私も真性包茎を手術以外の方法で矯正した一人です。

当サイトは、決して手術を勧めることはいたしません。