性急な手術に頼らない、安全確実な正しい矯正方法を紹介します。
包皮を自分で剥くことができず、亀頭が常に包皮に包まれている――
欧米では、このレベルになって初めて包茎といえます。
しかし、自分が包茎かどうかを気にして一喜一憂するよりも、
包皮が剥けないことによってどんな問題が生じてくるかを理解することが重要です。
よく言われる恥垢と陰茎ガンの因果関係も、
現状においては明確な研究結果が出ているわけではありません。
間違った常識を信じて安易な選択肢を取らないためにも、
包茎は正しい知識と矯正法を知ることが大切です。
真性包茎は病的な状態であるとよく言われます。
たしかに手術に際しては健康保険が適用されますし、
放っておくと不健康な状態になるので、病気ではなくとも病的といえるかもしれません。
しかし、肝心なことは真性包茎が病気かどうかを考えることではなく、
亀頭に包皮を被せたままにしておくと、どんなデメリットがあるのかということです。
管理人は、「真性包茎を何もせずに放置してよい」とは考えていません。
しかし、「陰茎ガンになるから即手術」というのは、
あまりにも短絡的で根拠に乏しい結論です。
こういった誤解は手術業者の金づるなので気をつけましょう。
手術はコストも危険度も高い治療方法です。
仮に真性包茎に致命的なデメリットがあったとしても、
それは本当に手術でしか解決できないのか。
立ち止まって考える "心の余裕" が欲しいところですね。
管理人が当サイトを立ち上げる際の参考文献となった書籍を紹介します。
いずれも包茎にまつわる誤解を解くには十分すぎる内容で、
よく考えさせてくれる良書でした。