性急な手術に頼らない、安全確実な正しい矯正方法を紹介します。
キトー君にはストッパー付きのもの (DX) と
ストッパーが付いていないもの (ST) があります。
ストッパーとは、キトー君を開いたままにしておける補助機能です。
DX と ST の値段は下記の通りです。
ストッパーの値段は3,000円ということですね。
もちろん、どちらを使っても真性包茎を矯正することは可能ですが、
どちらを購入したほうが得かを、ここで考えてみることにします。
キトー君ははさみやペンチと違って、
ハンドル部分を握ると開き、放すと閉じる仕組みになっています。


そのため、包皮口を伸ばしている間は、
ずっとハンドルを握ったままにしていなければなりません。
そこで役立つのがキトー君DXの中央についているストッパーです。


ストッパーを使うと、キトー君を放しても開いた状態を維持することができます。
開き具合も7段階まで選べるので、かなり便利です。
| 段階 | レベル1 | レベル2 | レベル3 | レベル4 | レベル5 | レベル6 | レベル7 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 開き具合 | 3ミリ | 9ミリ | 15ミリ | 21ミリ | 27ミリ | 33ミリ | 39ミリ |
ストッパーの開き具合は、矯正がどの程度まで進んだかの目安にもなりますね。
亀頭がそんなに太くない人なら、
レベル6くらいまで開くようになれば矯正完了でしょう。
では、ストッパー付きのDXを選んだほうがよいか?
これは人それぞれだと思いますが、
管理人はこのストッパー付きのキトー君DXを購入しました。
キトー君の1回の使用時間はだいたい30分くらいですが、
やはり握ったままでは手が疲れます。
キトー君は自分のペニスに対して使うものですから、
使用中は手が浮いていて、しかも自分の方を向けなければなりません。
この状態で30分握り続けるのは意外と大変です。
ストッパーを使えば、キトー君がずれないように軽く押さえているだけでよいので、
労力が少なくて済むわけです。
慣れてくれば、キトー君を使いながらパソコン操作や読書などもできるようになります。
このように時間効率を考えると、私は DX をおすすめします。
購入者数から見ても、DX を購入する人が多いようです。

キトー君ST (STはたぶん「スタンダード」) は、
上記のストッパーが付いていないタイプです。
ストッパーが付いていない分、値段は安くなりますが、
使用中はずっとハンドル部分を握っている必要があります。
したがって、このキトー君STを使用する場合は、
手が疲れないように体勢を工夫しましょう。
あるいは1日20分など、時間を縮めるのも一案です。
また、使用中は片手が塞がっていますから、
手を使う作業 (パソコン操作や読書など) は難しくなります。
キトー君ST使用中は音楽を聴いたり DVD を見て過ごすと
時間を有効に使えます。