性急な手術に頼らない、安全確実な正しい矯正方法を紹介します。
真性包茎の原因は、包皮口が狭くて亀頭が外に出てこないことです。
そして、包皮口が狭くなる原因は、
包皮が長くて亀頭の押し広げる力が包皮口にかからないことです。
すでに成長期を終えたペニスの場合、
これ以上亀頭が大きくならず、包皮が短くなることもありませんので、
そのまま放置して真性包茎が直るということもありません。
したがって、真性包茎を矯正するためには、
外からの力を加えて包皮口を広げてあげる必要があるわけです。
包茎手術では、余分な包皮を「切り取る」ことで亀頭を露出させるため、
包皮が長いかぎり包茎は直らないと考えている人も多いでしょう。
しかし、真性包茎の原因は包皮口が狭いことであり、
包皮が長いことは、包皮口の狭まりを助長する一因に過ぎません。
逆に言えば、どんなに包皮が長いペニスであっても、
包皮口さえ広がれば亀頭が顔を出すことができるようになります。
真性包茎のペニスの包皮口はとても狭く、
指で広げようとしても少ししか広がりません。
しかし、そんな包皮口でも、少しずつ伸ばしていけばだんだんと広がっていきます。
包皮口は皮でできていますから、
毎日少しずつ伸ばしていけば皮が伸びることに慣れていき、
最終的に亀頭が通り抜けられる広さまで広げることが可能です。
「包皮口を広げれば真性包茎は解決できる」
この結論さえ得られれば、あとは毎日少しずつ包皮口を伸ばすだけです。
両手の指を包皮口に入れて、20~30分くらい左右に広げたままにする。
この作業を2週間も続ければ、包皮口が押し広げに慣れて、
いつでも亀頭を露出させられるようになるでしょう。
しかし、真性包茎の場合、包皮口が狭くて指が入れられないことも多いと思います。
また、指を使った矯正は力の加減が難しく、
包皮口にとってちょうどいい伸ばし具合が分かりにくいなどの不便があります。
20分も指で包皮口を広げたままにするのも結構疲れるでしょう。
そこで、便利で確実なのが矯正器具を用いる方法です。
巷に出回っている包茎矯正器具の多くは、
仮性包茎を矯正するためのリングや下着などですが、
真性包茎を専門に矯正する器具も存在します。
次章より、日本が世界に誇る真性包茎矯正器具を紹介したいと思います。