性急な手術に頼らない、安全確実な正しい矯正方法を紹介します。
キトー君を使い始めてから3週間。
朝晩30分の矯正作業の甲斐あって、ついに私のペニスは花咲きました!
包皮を反転させて亀頭を露出することができるようになったのです。
そこで私が出会ったものは、感動の悪臭でした。
腐ったチーズを思わせる刺激臭です。
この悪臭は矯正中もかすかに感じていましたが、
亀頭を露出させるといっそう鼻を突いてきました。
それほどまでに、私の亀頭には恥垢が溜まっていたのです。
まずはこの恥垢を落とさなければ――
と思いましたが、生まれて初めて露出した亀頭は刺激に弱く、
ちょっとパンツに触れただけでズキズキものです。
なので、まずは亀頭を刺激に慣らすことが先決のようです。
まだまだ課題は多かったのですね。
せっかく包皮口が広がっても、亀頭が痛いからやっぱり被る。
これでは意味がありません。
亀頭が痛みなく露出しなければ、恥垢を落とすことができないからです。
ここからはリハビリ期間でした。
少しずつ亀頭の痛みに慣れていくことにしました。
痛みといっても、傷口をえぐられるような痛みではなく、
あくまで亀頭が個人的 (?) に感じるズキズキ感です。
ある意味、メンタルな痛みと言えるかもしれません。
はじめのうちは、自宅で過ごしているときだけ包皮を剥いておき、
外出するときは被せておく。
そして、ある程度痛みに慣れてきたら、
常に包皮を剥いた状態で1日を過ごしてみる。
こんな調子で、計2ヶ月くらいで
ほとんど痛みを感じなくなりました。
けっこう長かったですね。
キトー君で包皮が剥けるようになるまでは2~3週間ですが、
その3倍くらいの期間でようやく矯正完了です。
私はすでに大学を卒業し、社会人になっていました。
さて、いよいよ恥垢を洗い落とすときが来ました。
亀頭はもう触っても痛くありません。
あとは心ゆくまでゴシゴシ洗うだけです。
バスルームに入り、ペニスの包皮を根元まで脱がしてみる。
恥垢は亀頭の環状溝にべったりとこびりついていました。
ためしに恥垢を指ではがしてみると、
分厚い皮膚のような白いものが指にくっついてきたのです。
その不気味な白さには、かなり驚きましたね。
これだけの悪臭を放つくらいだから、
それまで恥垢に対してどす黒いイメージを持っていました。
恥垢がこんなに白いとは思いもしませんでした。
美しい白色とは裏腹に、その臭いは悪そのものです。
環状溝をひとまわりして恥垢を完全にはがしていく―
かなりの爽快感がありましたね。
これで長年付き合ってきた悪臭ともお別れです。
23年間の真性包茎時代も、これでようやく卒業です。
亀頭が露出してよかったと思うことは、
まず残尿がないこと。
包茎時代は、トイレで用を足すたびに残尿が包皮についていましたが、
それが完全になくなり、悪臭の原因がなくなりました。
さらにすごいことは亀頭を洗わなくてよいことです。
亀頭が露出しているので、
毎回入浴時にオナニーをしていれば、自ずと恥垢は落ちていくのです。
もちろん、定期的に恥垢が溜まっていないかチェックはしていますけどね。
このように真性包茎を矯正すると、見た目が良くなるだけでなく、
衛生面で便利なことがたくさんあります。
もちろん、真性包茎を気にして女性と向き合えなかった場合は、
そのことが解消されるのも大きなメリットでしょう。
健全で不安のない生活を送るためにも、
ぜひ真性包茎は矯正しておくことをおすすめします!