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このサイトは、真性包茎を手術なしで矯正する方法を紹介しています。
包皮が剥けないことのデメリットとは何か?
男性誌などで宣伝されている包茎手術は受けて大丈夫なのか?
そもそも包茎は手術してまで直す必要があるのか?
よくある誤解をひとつひとつ解消していきます。

※急いで真性包茎を矯正したい方は、ツルマキさんのサイトへどうぞ。

はじめに ~ 真性包茎は手術なしで矯正できます!

亀頭を出そうにも包皮口が狭くて出せない真性包茎。
無理に剥こうとすれば包皮に激痛が走るので、
汚いと分かっていても洗うことができず、包皮の中にしまっておくしかない亀頭。
包皮が剥けなくて悩んでいる方なら、
誰しも手術の情報を見聞きしたことがあるはずです。
真性包茎は、そのまま放置すると亀頭が不衛生になることは避けられないと思われます。
手術でその悩みとお別れできるのなら、多少の出費や痛みも無益ではないでしょう。
しかし! 管理人は少なくとも安易な手術はお勧めしません。
なぜなら、手術には多くのリスクが伴うことはさることながら、
真性包茎は手術以外にも確実に矯正する方法が存在するからです!

仮性包茎は正常なペニスである

男性の多くは仮性包茎であり、清潔にしていれば問題ないという認識は、
ここ最近で多くの人に知れ渡ってきたように思います。
実際その通りで、たとえ普段は亀頭が包皮を被っていても、
自分で包皮を剥くことができるのならば、衛生上も性交上も問題になることはありません。
そもそも問題のないペニスを包茎のカテゴリに含めるのは適切なのでしょうか。
欧米では日本で言う仮性包茎がスタンダードなペニスであり、
単に包茎 (phimosis) と言った場合は真性包茎のことを指します。
仮性包茎に当たる言葉がない国も海外では珍しくありません。
問題は包皮が剥けるかどうかです。
包茎という言葉にこだわって、「不潔だ」「格好悪い」などと悩んでいるのは、
日本と韓国だけなのかもしれません。

真性包茎のよくある誤解

包茎に関する誤解は多くありますが、
そのほとんどが、「だから包茎は手術が必要!」という結論に達するものです。
実際に「包茎はガンになるから」と聞いただけで、
すぐに手術を受けにクリニックへ足へ運ぶ男性も多いことと思われます。
しかし、安易な気持ちで手術に頼るのは絶対にやめるべきです。
包茎は直っても新たなコンプレックスが生まれて、結局後悔することにもなりかねません。
ちょっと考えれば明らかに間違いだと分かることでも、
焦りとコンプレックスから誤解を信じ込んでしまう人も多いのも事実。
悩んでいる問題が深刻なだけに、正しい知識を見つけて冷静に判断する必要があります。
ここでは真性包茎についての代表的な誤解を取り上げ、
それぞれの妥当性について検証してみたいと思います。

真性包茎ならば矯正しよう

当サイトは、決して手術を勧めていません。
しかし、私は真性包茎は手術するべきではないが、矯正はするべきだと思っています。
誤解を払拭したとしても、やはり真性包茎にはいくつかのデメリットがあるのです。
大別すれば、衛生上の問題と性交上の問題です。
包皮が剥けないということは、亀頭を洗うことが困難であり、
どうしても不衛生な状態になってしまうものです。
性交面でも、亀頭が露出していないペニスは鈍感ですから、
十分な快感が得られない傾向があります。
性交上のデメリットは人それぞれのセックスライフがあるため、一概には言えませんが、
不衛生になりやすい点については、病気にかかわる問題です。
健全なペニスを保つためにも、包皮は剥けるようにしておいたほうが良いでしょう。

キトー君による矯正

真性包茎の原因は、包皮口が狭くて広がらないことです。
つまり、この包皮口を広げれば真性包茎は矯正することができます。
そこで役立つアイテムが、包皮口の拡張を目的に作られた「キトー君」です。

管理人はキトー君を使って包皮口を広げ、真性包茎の矯正に成功しました。
この矯正器具を使えば、狭い包皮口もどんどん広がっていき、
手術しなくても亀頭を露出させることができます。

管理人のキトー君体験談

管理人がこのようにサイトを立ち上げているのも、
長い間、真性包茎で過ごしてきた日々があったからです。
包茎という自覚がなかったため、汚れたペニスを洗うこともなく、
公共の浴槽や家庭内のバスタブにつかっていました。
亀頭が露出してから何年も経ちますが、20年以上もの間、
一度も亀頭を洗わずに恥垢を溜め続けてきたと思うと、やりきれない思いです。
ここでは、管理人自身が包茎を自覚するまでのこと、
そしてキトー君を使った矯正体験記をまとめておきました。

ペニス増大にチャレンジ

包茎矯正は病原菌に寄生されがちな亀頭を清潔に保つために有効な手段です。
しかし、厳しいことをいうならば、それは最低限やっておくべきことでしかありません。
男性としてさらなる自信をつけたいのであれば、他にもやるべきことがある――
そう思った管理人は、ペニス増大にチャレンジします。

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